2009年度AO入試要項-専門学校のケース

大学と同じように、専門学校でもAO入試は実施されています。専門学校でのAO入試の特徴は、実際に行われている授業や実習を受けてみて、受験生が学校のことをよく理解してから実施される点でしょう。また、AO入試で評価されるのは受験者の意欲や能力、目標などで、高校の推薦書も必要なく、評定平均値の制限もないのが特徴となっています。

日本工学院では、2009年度のAO入試のエントリー資格は高校卒業見込みの者から社会人までとし、年齢の制限も設けていません。また、オープンキャンパスを通しての体験入学や学校見学会を開催したり、各地で進学説明会を開くなど、学校のことをより多くの人に知ってもらい募集していくという姿勢が見られます。

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理学療法学科や作業療法学科、針灸科などでは各学科の模擬試験を受け、エントリーする際にエントリーシートと一緒にレポートを提出します。エントリー終了後に審査が開始され、面接とエントリーシートの審査で出願資格が与えられることになります。また、ここでの面接で自己ピーアールの機会が設けられます。自分の特技や長所などをアピールしていくとよいでしょう。

出願の際には、進学用の調査書と出願資格認定通知書、入学願書を送付するだけです。後は選考料金を支払い、選考結果を待つだけで、出願後の面接は特にありません。そして、合格通知は10月には届く予定なので、入学まで十分な期間があるため、進学に備えた勉強も十分できるというわけです。

日本工学院のAO入試の日程は、エントリーシート提出期間と面談日A:7月1日~7日、7月12日、B:7月11日~29日、8月5日、C:8月4日~22日、8月31日、D: 8月27日~9月12日、9月21日と、幅広い日程が組まれています。

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