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    <title>AO入試ナビ 面接対策やエントリーシートの書き方他</title>
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    <updated>2008-10-04T12:42:25Z</updated>
    <subtitle>AO入試を実施する大学は多数あります。早稲田大学、関西学院大学、福岡大学、広島大学、東海大学、慶応大学などなど。いずれの大学も特徴ある入試となっています。各大学に特徴があるからこそ、しっかりと対策をたててましょう。自己推薦分、自己PRや自己アピール、志望理由書の書き方次第で合否が分かれます。国立大学でもAO入試が導入されました。AO入試を廃止する大学もありますが、国公立でも導入されるなど、年々倍率は上昇傾向だと言われています。学力以外にも人間力が問われる試験と言えるかもしれません。AO入試対策に力を入れる予備校も出てきています。</subtitle>
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    <title>AO入試の志望理由書対策</title>
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    <published>2008-10-16T11:33:04Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:42:25Z</updated>

    <summary>多くの大学では、AO入試の際、受験生に所定の用紙に志望理由書か自己ピーアール文を...</summary>
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        <![CDATA[<p>多くの大学では、AO入試の際、受験生に所定の用紙に志望理由書か自己ピーアール文を書いてもらって提出させています。志望理由書や自己ピーアール文は事務的に簡単に書くこともできますが、大学側は、そのようなものを受験生から提出してほしいと望んではいません。</p>

<p>AO入試での志望理由書や自己ピーアール文については、試験の次の段階の面接や面談の資料としたいからです。志望理由にしても、底の浅いことしか書かれていなければ、面接官に突っ込んだ質問をされれば、受験生は言葉に窮してしまうでしょう。また、自己ピーアール文にしろ、自分を過大評価したような内容を書いていれば、結局のところ本当のところがバレてしまいます。文章だけではなく、面と向かって人となりを見られてしまうのが面接なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>多くの受験生は、文章を書く機会が少なかったのではないでしょうか。それまでの学校教育では知識の詰め込みがメインであったため、文章を書くことに慣れない受験生は多いと思われます。文章で自己表現することに慣れない人にとって、AO入試での志望理由書や自己ピーアール文の作成は苦痛に感じられるかもしれません。</p>

<p>しかし、逆に志望理由書や自己ピーアール文にしっかり取り組み、きちんと仕上げて提出すれば、他の受験生と差がついて、面接を有利に進めることだってできます。志望理由書や自己ピーアール文は何点か要所を抑えておくことが大切だと言われています。</p>

<p>まず、「この学校の○学部で学びたい！」というきちんとした意思を伝えることが大切です。結局は、これが全体の結論になるのです。次に、そう思った動機を書き進めます。新聞で学部の記事を読んで関心を持ったなど、具体的な話を盛り込むと担当官も興味を抱くはずです。さらには、この学部でどんなことを学んで将来どういった道へ進みたいかということについても触れておきましょう。そして、最後に、自分の進みたい道へは、この大学のこの学部ではならないという理由づけを行います。そのためには、学校のことを良く理解することが大事です。</p>

<p>志望理由書や自己PR文では、文章のセンスや表現力よりも内容が重視されるので、あまり文章力ばかりに気を取られる必要はありません。</p>]]>
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    <title>AO入試のエントリーシート対策</title>
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    <published>2008-10-15T11:30:29Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:42:37Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ao-entrance.com/">
        <![CDATA[<p>エントリーシートの提出は、この大学に入学したいという意思表示になります。AO入試では、エントリーシートが受理された後に、面接や面談の日程が組まれるケースが大半です。そして、このエントリーシートは、面接や面談を行われる際の大学側の重要な資料となるのです。そのため、入学の意思を表示するだけのものと軽く考えず、自分の分身になるものと捉え、しっかり気持ちを込めて書くことが大切です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>エントリーシートには、名前や住所のほかに、必要事項として、高校生のときの生徒会や部活動での役員歴、部活動での実績、取得した資格、留学歴、希望する学科や専攻・コース、希望する将来の職種、自分の長所や短所、入学したい理由や関心のあること、希望面談日などを書かせるケースが多いようです。</p>

<p>記入事項は、できるだけ詳しく書くことが大切です。大学は、その記入内容をもとに、どんな高校生活を過ごしてきた受験生なのかを判断します。また、志望動機や自己PRは、後日提出する志望理由書や自己推薦書などへ通じていくので、内容に食い違いがないようにしなければなりません。</p>

<p>AO入試のエントリー資格には、学校が提示するアドミッション・ポリシーに該当する者とかかれています。AO入試の趣旨を理解し、合格後も入学前教育に対して意欲的に取り組む意志のある者、高等学校の担任または保護者にエントリーへの承認を得た者などといったいくつかの制限を設けている学校もあります。さらには、早く大学の授業に慣れるように入学前のセミナー参加が義務づけられ、事前にその旨を了解した上でエントリーしてほしいという大学もあるので、説明文は注意して読むようにしましょう。<br />
</p>]]>
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    <title>AO入試の内容と対策2</title>
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    <published>2008-10-14T11:28:43Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:42:50Z</updated>

    <summary>難関校を目指すのであれば、一般の入試問題が解ける程度の基礎学力は不可欠です。難関...</summary>
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        <![CDATA[<p>難関校を目指すのであれば、一般の入試問題が解ける程度の基礎学力は不可欠です。難関校では、入学後に授業についていくためには基礎学力以上は必ず必要になってきます。基礎学力をつけるには、高校の授業を大切にしていかなければなりません。</p>

<p>いくら学力試験が省かれることの多いAO入試とはいえ、高校時代の日ごろの勉強は避けられないというわけです。また国公立大学では、基礎学力テストや評定平均値が求められたり、合格後にセンター試験の受験を義務づけるケースが多くなっています。志望する大学の課す学力レベルをきちんと調べて、しっかり勉強しておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>AO入試の小論文では、論理的な思考ができるのかが問われます。自分の考えをきちんと文章で表現できるかが見られます。これは、一般の入試対策でも十分足りますが、AO入試ならでは独自の問題もあるため、過去の問題を解いて対処しておくようにします。</p>

<p>大学によっては、ワークショップと呼ばれるグループディスカッションの試験を行うケースもあります。これは、受験生の協調性を審査するものです。大学の研究室などでは、学生同士が意見交換し合います。そのときに、新しい考え方や意見を導くためにも協調性が必要なのです。他の受験生の話を聞いた上で自分の意見をまとめて言えるかが審査されます。</p>

<p>グループディスカッション対策としては、日ごろから他人の意見を踏まえて自分の意見が言えるよう、聞く力と話す力を身につけることです。また、過去に出された問題を議題にして、友だちを数名集めて実際にディスカッションしてみるのも効果的です。何度もディスカッションをして、参加者同士で批評し合うとよいでしょう。</p>]]>
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    <title>AO入試の内容と対策1</title>
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    <published>2008-10-13T11:26:32Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:43:03Z</updated>

    <summary>一般科目の学力試験のないAO入試では、提出される書類の内容と面接が重視されます。...</summary>
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        <![CDATA[<p>一般科目の学力試験のないAO入試では、提出される書類の内容と面接が重視されます。ほとんどの大学で、提出書類の中に、その大学を志望する理由を問う志望理由書や自己ピーアール文を含めています。</p>

<p>受験生は、志望理由書には、高校時代に興味を持って取り組んだものについて、○○学部で学んでそれをより深めていきたい、自分の将来進みたい道への勉強はこの大学の○○学部が適しているなどといったことを書きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、単に志望する理由のみを書いただけでは、AO入試で高い評価を受けることはできません。志望する理由が勉強を続けたいということであれば、そう思った経緯やその勉強を進めた場合の社会的意義などが書かれていなければ、より審査員の心をつかむことはできません。</p>

<p>AO入試の面接では、入試担当者が自分の大学がどういう大学であるのか説明するのと同時に、提出書類に目を通してみて、書類を書いた人物がどのような人物であるかを確かめます。志望理由書に書いてある内容について、本人が本当に興味を持っているのかが確認されることは必至です。そのため、受験生は、面接の席で書類の内容と違う話をしないように注意しなければなりません。特に二次面接などでは、志望理由についてのプレゼンテーションを要求されることも多いので、志望理由については何も見なくても発表できるようにしておかなければなりません。</p>

<p>同時に、面接は自己ピーアールの席でもあります。そこで、自分のことをきちんと理解してもらえるように準備しておくことが必要になってきます。自分だけが持つ特性や得意分野などは、あらかじめまとめて準備しておくようにしましょう。<br />
</p>]]>
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    <title>AO入試対策の第一歩は志望大学を知ること</title>
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    <published>2008-10-12T11:24:55Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:43:26Z</updated>

    <summary>AO入試は、一般入試と違い、学力のみを問うものではないため、机に向かうだけの勉強...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ao-entrance.com/">
        <![CDATA[<p>AO入試は、一般入試と違い、学力のみを問うものではないため、机に向かうだけの勉強では合格への道は開けてきません。AO入試では、相手である大学への積極的な働きかけが必要になってきます。自己表現の方法を身につけたり自分の特性を見つめなおして自分を磨くことに加え、自分が入学したいと思う大学についてよく知ることが大事になってくるのです。</p>

<p>その大学の理念や建学の精神、学部や学科ごとに提示される入学指針としてのアドミッション・ポリシーを理解しておくのは当然のことです。理解した上で、そのアドミッション・ポリシーと自分の適性がどのように一致しているのかを確認するようにしなければなりません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、志望する大学の学部編成や学部の教授の専攻分野などもリサーチし、各教授の担当している講義内容、研究テーマなどについても見ておきます。さらには、他の大学とどのような点が違っているのかをきちんと理解しておくと、AO入試の面接の際でも、どうして他の大学ではなくこの大学を志望するのかという質問に対して明確な答えが返せるはずです。加えて、自分がその大学に入学した後でどのような勉強ができるのか、どんな学生生活が送れるのかがはっきり見えてきます。</p>

<p>志望する大学のことをよく知るためには、その大学のパンフレットをよく読みホームページにも目を通すようにすることです。また、その大学で今注目されていることは何であるかなど、最新情報も探っておきましょう。オープンキャンパスや説明会などが開かれれば積極的に参加したり、受験情報誌に掲載されている先輩の話などに目を通しても十分参考になるはずです。<br />
</p>]]>
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    <title>AO入試の傾向</title>
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    <published>2008-10-12T11:22:43Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:43:39Z</updated>

    <summary>AO入試の受験生にとって気になるのは、志望大学のAO入試の傾向ですが、AO入試の...</summary>
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        <![CDATA[<p>AO入試の受験生にとって気になるのは、志望大学のAO入試の傾向ですが、AO入試の傾向については、その大学にふさわしい人材を入学させようとする入試担当者が工夫を凝らして行う場合と、大学教育界全体の流れとしてできる場合とがあります。</p>

<p>大学全体の流れの中での傾向としては、AO入試に「自己推薦書」の提出が求められるケースが多くなっているということができます。自分の能力や特性について、自分の言葉でうまく表現できることが要求されるようになってきているのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、AO入試の最近の傾向として、名称自体もその大学の選抜方式に合わせて、AO入試という言葉以外を使っているケースも多いので、受験生は気をつけて見ていなければなりません。例えば、早稲田大学の政治経済学部では、「総合選抜入学試験」という名称を使用しています。また筑波大学は、AC入試（Admisson Centerの略）という名称を、成蹊大学はAOマルデス入試（The Multi Dimensional Entrance Examination for Seikei Universityの略）という名称を用いています。</p>

<p>出願資格においては、ほとんどの大学で浪人についても出願を認めるというのが傾向としてあります。しかし、北海道大学の経済学部や理学部・歯学部・薬学部・工学部・農学部・水産学部、東北大学の法学部・理学部・工学部、玉川大学の全学部、日本福祉大の全学部などでは現役に限っています。一部こういった大学や学部もあることは頭に入れておきましょう。</p>

<p>AO入試の内容についての傾向では、学力については、私立大学で2008年入試において学業成績基準を設けている大学が約12%にしかすぎないなど、全体的にはあまり重視されていません。しかし、代わりにその学校や学部を専門で出願することが条件となっています。専願が全体の傾向であるため、受験生としても自分の第一志望がどの大学であるかははっきりさせておかなければなりません。</p>

<p>選考方法としては、提出書類の審査と面接で実施するケースが中心となっていて、エントリーシートの提出、一次面接、書類審査、二次面接は、今や私立大のAO入試ではいちばん多い選考方法となっています。志望校の選考方法に合わせた取り組みをすると同時に、こうした一連の大学のAO入試傾向にも目を向けておきましょう。</p>]]>
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    <title>AO入試の2タイプ</title>
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    <published>2008-10-11T11:20:07Z</published>
    <updated>2008-10-04T11:21:53Z</updated>

    <summary>アドミッション・ポリシーを提示して、書類審査や面接によって受験生の合否を決定して...</summary>
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        <![CDATA[<p>アドミッション・ポリシーを提示して、書類審査や面接によって受験生の合否を決定していくのがAO入試です。AO入試といっても、そのスタイルは大学によってさまざまあり、大学は自分の学校の特色に合わせた選抜方法をとっています。</p>

<p>しかし、大きく分けると、面接を重視するタイプと学力試験の結果を重視するタイプの２つのタイプがあります。受験生は、自分の志望する大学がどんな選抜方法をとっているのかチェックし、それに合う準備をしなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>面接による選抜を重視する場合は、願書を提出する前に予備的な面接も行われます。ほとんどの大学では、このタイプのAO入試が行われています。大学側が行うオープンキャンパスや説明会において志望動機などを書いたエントリーシートを提出しておきます。</p>

<p>大学側は、受験生の学力よりもまずは入学の意思があるのかという点に重点をおいて、このエントリーシートと本人を見比べていきます。また、入学して学校で勉強に励んだりスポーツで活躍できそうか人物であるかも審査していきます。そして最終面接で、大学側と受験生の間で意思を確かめ合うことになります。</p>

<p>選考試験により選抜を行う場合は、論文や志望理由書が重視されます。願書の提出時に志望理由書も提出し、面接は通常その内容を問う形で行われます。学業成績などにも目を通され、受験生の学力から内面までを細かく見られることから、難関校といわれる大学で行われているのが特徴です。</p>

<p>どのような形式をとっていても、AO入試は一般の入試と違って、時間をかけて慎重に行われます。受験生は早めに取りかかることが大切です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>AO入試への心構えと対応</title>
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    <published>2008-10-11T11:17:47Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:44:04Z</updated>

    <summary>AO入試を受けるにあたっては、それなりの心構えや適切な対応が必要になってきます。...</summary>
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        <![CDATA[<p>AO入試を受けるにあたっては、それなりの心構えや適切な対応が必要になってきます。<br />
多くの大学のアドミッション・ポリシーにあるとおり、一般教科以外の勉強に取り組むことが評価の対象とされています。しかし、AO入試に合格するために、急にそのような勉強や活動をしても、あまり意味がありません。</p>

<p>まずは、高校の一般教科の勉強に力を入れることからはじめたほうがよいでしょう。なぜならば、それが基礎学力となるからです。その上で、ほかに自ら課題を見つけて取り組むことです。そんな主体的な態度こそがAO入試の評価の対象になるのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>高校生活では、まず与えられた一般教科の勉強に一所懸命取り組みながら、自分を取り巻く社会情勢や自然環境、人間関係などに関心を抱いて、その中から自分の興味の対象を探し出すとよいでしょう。</p>

<p>自分の興味の対象が見つかったら、自分なりの課題を設定して、それに取り組みます。そして、その内容を発表するために、今度は目指す大学のAO入試の試験方式に合わせた表現力を身につけるようにします。書類審査や面接・面談、小論文など、それぞれの試験方式に合わせて自己表現の方法を磨くようにします。</p>

<p>また、大学側は、AO入試において、学力試験では測れない能力や個性を持った学生を積極的に採用したいとも考えています。そこで受験生は、自分が高校時代を通じて熱心に行ってきたスポーツや趣味、社会活動、大学に入学してから取り組みたいことなどを、前もってきちんと整理しておく必要があります。その上で、自分自身をよく見つめて自分の特性を見出し、自己ピーアールのできる力をつけたり表現する能力を磨いたりしてAO入試に備えます。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>AO入試のスケジュール</title>
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    <published>2008-10-10T11:16:02Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:44:17Z</updated>

    <summary>AO入試の実施期間は、大学によって違い、随時受け付けている学校や年が明けてから再...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ao-entrance.com/">
        <![CDATA[<p>AO入試の実施期間は、大学によって違い、随時受け付けている学校や年が明けてから再募集をかける学校もありますが、一応標準的な日程というものがあります。</p>

<p>標準的な日程でのAO入試では、まずエントリー期間というものがあり、それはほぼ夏休みやその前後に設定されています。受験生は夏休みなどを利用して、大学側が開くオープンキャンパスや説明会でエントリーすることが多いようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>エントリーが受理されると、一回目の面接が実施されます。この一回目の面接は、学校側から受験生に対しての説明がメインです。学部や学科で教えている内容や他の大学と比べての違いなどを受験生に対して説明し、その上で受験生の入学の意思を確かめます。また同時に、提出されたエントリーシートをもとに、受験生の全体像の把握にも力を入れています。</p>

<p>一回目の面接や面談が終わると、すぐにその結果発表が行われます。出願許可が出たら正式に出願するのですが、これは10月ごろが多いようです。続いて最終的な入学の意思を確認する二次面接、二次面談が行われます。ここでは、受験生の志望理由や入学後に取り組みたいことなどについての発表の場が設けられます。この二次面接の準備はしっかりやっておかなければなりません。</p>

<p>合格発表は11月ごろに行われるケースが多いようです。合格発表のあとにセミナーへの参加が義務づけられていたり課題作文を要求する大学もありますが、これは翌年の入学時期までに時間があるため、受験生の向学へのモチベーションが下がるのを防止したり、大学の授業にスムーズに入っていけるように配慮してのことです。</p>]]>
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    <title>試験期間の長いAO入試</title>
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    <published>2008-10-09T11:13:52Z</published>
    <updated>2008-10-04T11:15:54Z</updated>

    <summary>一般入試は、ほぼ一日か二日間の学力試験で終了してしまいますが、AO入試はかなり長...</summary>
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        <![CDATA[<p>一般入試は、ほぼ一日か二日間の学力試験で終了してしまいますが、AO入試はかなり長い試験期間となります。私立大学の場合は、通年で募集するような大学もあります。また、国公立大学よりも私立大学は早めに実施する傾向にあります。いずれにしても、大学は、AO入試については長い試験期間をとって慎重に選抜を行っています。</p>

<p>国公立大学と私立大学に分けた場合では、国公立大学の出願時期は8～10月が多く、合格発表が10～12月の間、私立大学は早い学校では5～7月にエントリーが開始され、夏休みに面接や体験授業が行われ、9～10月に合格発表となります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>AO入試は長丁場の受験です。受験生は、なるべく早くから取り組めるよう、自分の志望する大学からの入試情報は注意して見るようにしましょう。</p>

<p>受験生は、志望する大学からAO入試についての入試要項が発表されると、まず自分が志望する学部や学科がAO入試を実施するのかを確かめます。AO入試を実施しないのであれば、一般入試に切り替えて受験勉強を進めるか、志望大学を変えてAO入試にかけるかを決めます。同じ学部や学科ならば併願を認めているところもあります。</p>

<p>AO入試が実施されるとしても、自分にその受験資格がなければ受験することはできません。そこで、大学のアドミッション・ポリシーを読んでみて、自分が出願資格に該当するのかを確認します。該当するならば、すぐに出願書類を取り寄せるようにしましょう。あとは、書類を作成して提出し、面接を受けて出願の許可を得ることになります。出願後は、二次面接が実施され、入学の確認がなされれば、その後に晴れて合格通知が届くといった具合です。<br />
</p>]]>
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    <title>AO入試合格者の声から</title>
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    <published>2008-10-08T12:05:56Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:44:39Z</updated>

    <summary>AO入試は、受験者個々の能力や意欲、目的意識に目を向けた選考方法です。受験対策と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ao-entrance.com/">
        <![CDATA[<p>AO入試は、受験者個々の能力や意欲、目的意識に目を向けた選考方法です。受験対策として一応のガイドというものはありますが、受験者それぞれが自分に合った方法を用いるのがベストといえます。なぜなら、AO入試では、受験に向かう受験者の姿勢や努力する過程も重要視されるからです。</p>

<p>また、志望する学部や学科が、高校生活でのどんな部分について評価するのかは知っておいて損はありません。そこで参考になるのが、過去に受験して合格した人の声というわけです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、文学部を志望したＡさんの場合、高校生活をサッカー一筋に頑張ってきました。入試の前日まで練習に参加していたくらいでした。そこで、AO入試では、あくまで「自分らしさ」にこだわり、志望理由書にも、志望理由だけに止まらず、自分がどんなときに活かせるか、徹底したアピール作戦に出ました。第二次選考の小論文・面接や面接でも等身大の自分を出すことに徹底。自分をアピールすることで、入試担当者の印象に残ったのが勝因だったようです。</p>

<p>教育学部志望のＢさんの場合は、子供が好きで、将来は教師になりたいという、目的意識のはっきりした受験生でした。課外活動など実績はなかったものの、AO入試スタイルの中でエッセイの審査があることを知り、文章を書くのが得意であったことから受験を決意。志望理由書とエッセイを何度も書き直し、納得のいくものに仕上げました。最初から目的意識がはっきりしているという強みもありましたが、自分の得意分野が活かせる選考方法をとっているAO入試を実施している大学を探すという方法が功を奏したわけです。 </p>

<p>Ｃさんの場合は、充実した高校生活を送ったという自信があったため、そのことを武器にAO入試に向かいました。AO入試を受験すると決めてからは、自分の将来や目指す分野のことについても考えを深め、面接や小論文対策としました。模擬面接や予想問題も繰り返して、AO入試一本に絞って対策を練ったとか。Ｃさんの場合、受験勉強を通じて人間的な成長ができた部分も評価の対象となったようです。</p>]]>
    </content>
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    <title>AO入試で受験する利点</title>
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    <published>2008-10-08T11:11:51Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:44:52Z</updated>

    <summary>AO入試は推薦入試に形式こそ似ていますが、学力以外の能力を測ることができるという...</summary>
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        <![CDATA[<p>AO入試は推薦入試に形式こそ似ていますが、学力以外の能力を測ることができるという点で、大学にとっても利点の多い入試形式といわれています。</p>

<p>推薦入試は通常の日程で行われますが、これでは大学側も時間が制約され、さまざまな能力を測ることができません。受験生にとっても、他の大学を受験する場合には学力試験以外にたくさんの課題をこなすことになり、かなり負担になります。受験生の負担を軽くするという意味でも、AO入試は歓迎されています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>AO入試では、他の方式との併願も認められています。ただし、志望学部や志望学科を変えることはできないという大学が多いようです。そのぶん検定料も増えますが、志望理由書や願書は１通でよいとする大学が多いようです。ただ、複数の方式に合格したとしても、最終選考などでは方式は１つに絞らなければなりません。</p>

<p>オープンキャンパスの入試説明会には参加したほうが入試に有利かどうかという話を聞きますが、直接関係ないという大学が多いようです。AO入試の趣旨や出願についての確認にはなりますが、参加できなかったからといって、入試で不利になることはないようです。また、参加してもエントリー、出願の義務はないとしています。</p>

<p>AO入試で不合格になっても、推薦入試や一般入試は再受験が可能です。それは、判定の基準が違うためです。そのため、推薦入試や一般入試で不利になることもありません。</p>

<p>AO入試には利点も多いのですが、それだけを追っていては失敗する可能性も大きいといえます。AO入試は、学校側が長い時間をかけて慎重に人材を選んでいく入試方式です。受験生側も、じっくり腰を据えて取り組むほうが合格の可能性も高くなるということがいえるでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>2009年度AO入試要項－専門学校のケース</title>
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    <published>2008-10-07T12:15:57Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:45:17Z</updated>

    <summary>大学と同じように、専門学校でもAO入試は実施されています。専門学校でのAO入試の...</summary>
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        <![CDATA[<p>大学と同じように、専門学校でもAO入試は実施されています。専門学校でのAO入試の特徴は、実際に行われている授業や実習を受けてみて、受験生が学校のことをよく理解してから実施される点でしょう。また、AO入試で評価されるのは受験者の意欲や能力、目標などで、高校の推薦書も必要なく、評定平均値の制限もないのが特徴となっています。</p>

<p>日本工学院では、2009年度のAO入試のエントリー資格は高校卒業見込みの者から社会人までとし、年齢の制限も設けていません。また、オープンキャンパスを通しての体験入学や学校見学会を開催したり、各地で進学説明会を開くなど、学校のことをより多くの人に知ってもらい募集していくという姿勢が見られます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>理学療法学科や作業療法学科、針灸科などでは各学科の模擬試験を受け、エントリーする際にエントリーシートと一緒にレポートを提出します。エントリー終了後に審査が開始され、面接とエントリーシートの審査で出願資格が与えられることになります。また、ここでの面接で自己ピーアールの機会が設けられます。自分の特技や長所などをアピールしていくとよいでしょう。</p>

<p>出願の際には、進学用の調査書と出願資格認定通知書、入学願書を送付するだけです。後は選考料金を支払い、選考結果を待つだけで、出願後の面接は特にありません。そして、合格通知は10月には届く予定なので、入学まで十分な期間があるため、進学に備えた勉強も十分できるというわけです。</p>

<p>日本工学院のAO入試の日程は、エントリーシート提出期間と面談日Ａ：7月1日～7日、7月12日、Ｂ：7月11日～29日、8月5日、Ｃ：8月4日～22日、8月31日、Ｄ： 8月27日～9月12日、9月21日と、幅広い日程が組まれています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>AO入試の評価ポイント</title>
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    <published>2008-10-07T12:04:11Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:45:30Z</updated>

    <summary>AO入試で評価されるポイントは、大学によって違うばかりでなく、学部や学科でも異な...</summary>
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        <![CDATA[<p>AO入試で評価されるポイントは、大学によって違うばかりでなく、学部や学科でも異なっています。それは、評価されるポイント自体が、学部や学科の特色と深く結びついているからです。</p>

<p>例えば、久留米大学文学部では、心理学科はディスカッションやレポートの内容を高く評価しています。心理学科では、研究意欲や問題意識が高く、かつコミュニケーション力や発想力、論理力の優れた学生を求めているため、AO入試では、当日配布した資料を読んで、内容を要約し、自分の意見を書かせています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そうした上で、グループディスカッションを行い、最後に、その結果を踏まえて、さらに意見を書かせています。心理学科という特色から、ディスカッションやレポートを評価するときは、意見の根拠や理由を重視しています。</p>

<p>また、情報社会学科では、何らかの特技や活動実績のある人や学科との関わりをアピールできる人を評価しています。情報処理やマスメディア、社会調査、スポーツなどの分野での特技や活動実績などが重視され、コンピュータに関する資格を持っていたり、コンピュータを使った作品や新聞、雑誌などを作った経験などを評価しているのです。 </p>

<p>国際文化学科では、交流や文化、言語への関心と積極的な努力に加え、将来の明確な目標の持ち主を評価しています。英語コミュニケーション専攻では英検やＴＯＥＩＣなどに積極的に挑戦している、国際文化専攻では外国人との交流行事やボランティア活動に参加しているなどです。</p>

<p>これらのどんな部分を評価の対象にするかは、その大学のホームページなどで紹介されていることが多いので、必ず目を通して検討してみるようにしましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>AO入試と一般入試との違い</title>
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    <published>2008-10-07T11:09:50Z</published>
    <updated>2008-10-04T12:45:42Z</updated>

    <summary>AO入試は、一般試験における自己推薦や公募推薦に良く似たスタイルであるといわれて...</summary>
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        <![CDATA[<p>AO入試は、一般試験における自己推薦や公募推薦に良く似たスタイルであるといわれています。それは、学力試験では測れない受験生の個性や能力を探るためのものであったり、出身学校長の推薦が必要でなく募集要件を満たしていればだれでも応募できるという点からです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしAO入試は、従来の自己推薦や公募推薦とは一点において大きく異なっています。それは、面接や面談の行われ方です。従来の入試の面接や面談では、学校側の一方的な選考という形をとっていたのですが、AO入試においての面接や面談では、受験生にも自己ピーアールの機会が与えられています。自分の高校生活の様子を発表できたり自分の優れた能力を主張したりできるのです。</p>

<p>そこでAO入試は、大学と受験生とのお見合いというふうに表現されたりもします。AO入試がお見合いであると考えれば、何よりもまず相手を気に入って自分を受け入れてほしいと強く望むことが大事です。AO入試ではだれにでも一応の受験資格はありますが、第一に優先されるのは、その大学で学びたいという気持ちを強く持っていることなのです。</p>

<p>AO入試の特徴として、ほかに、一般入試では合格圏内に入らないような難関校であっても、学力以外に評価されるようなものがあれば合格できるチャンスがあるという点が挙げられます。高校時代にスポーツや社会活動などに一生懸命取り組んだという人なら、それを自己ピーアールしていけば合格できる可能性があるのです。</p>]]>
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